こんにちは。
世界観デザイナーのコハです。

このサイトが届けたいもの。

ブログ、ホームページ、WordPress、各種SNS といった、「ネットでの自己表現」においてすべての女性が欠けや嘘のない、まんまる自由な自分のまんま、個性を生かした表現(生き方)を出来ますように。
そうした「真の価値観」ありきの発信から、感動するような素晴らしい出会いがどんどん生み出されてしまいますように。

以上の2点を「あなた」にお届けする。そう意図して創っているサイトです。

私達は、不安を増やすものばかりドバドバ送り付けられる現代社会に生きています。

刺激的で中毒をあおるような味付け。タイトルは派手な割に、中身や栄養のない「情報」にまみれてしまいやすい「今」。

でも、いつもと違う道を選んだら、とびきり素敵なお店と出逢うこともある。

リアルでも、そしてネットであっても、ダイヤモンドみたいにぴかぴか輝く、あなたの人生を覆すような、信じられない価値を持つ「智慧」との出会いが、たくさん見つけられる時代でもある。

なぜなら、画面の向こうには「人」がいるからです。今こうして、この文章を読んでくれている「あなた」がそこにいるように。

(どんなに「表面上」はキラキラして見えても)不愉快に感じるものや、マウンティングされた気持ちになるもの、総じてイヤ〜な気持ちにさせられるものを見る暇なんて、ほんとうは一秒たりとも、私達の人生には無いはずなんです。

発するもの、放っているものが「あなた」に返ってくる。

あなたが「大好きなもの」を放てば放つほど、「大好きなもの」は返ってくる。ネットを使えば、それは時間も空間も、あらゆる制限を飛び越え波及できるんです。

芥川龍之介なら、どんなブログを作る? ダヴィンチなら、どんな YouTubeチャンネルを作る?

ときどき、そんなことを妄想するんです。(笑)

絵や小説を心の内を、世界中の人に無料で見せられる「今」。もし彼らが生きていたら、どんな使い方をするんだろうか。きっと命の限り、活用し尽すんじゃないか。

たとえばピカソだったら、ゴッホだったら、モネだったら、どんな Photoshop や、Instagram の使い方をするのだろう。

ダヴィンチは、常識を覆すような動画を制作して世界中を震わせているかもしれないし、モネだったら一日中、庭を定点観測し光が移り変わっていく睡蓮のムービーを公開しているかもしれない。(笑)

太宰だったら、Twitter に心中予告を書いて、炎上しているかもしれない……極端な例ですが、誰しも「個性(欠点)」が溢れ出すはず。

彼らが誰かとおんなじようなブログを書くとは思えないですよね。「みんな」に喜ばれる物を作ろうとしたら、行き着く先はビッグデータから弾き出した、クローンになってしまう。人間がやれること、人間だから出来ることって、「個性」を生きること。

インターネットで世界中から無料で発信できる「今」を、世界中の人と連絡を取りあえる「今」を、自由にデータを集められる「今」を、どれほど喜ぶでしょうか。

あるいは戦時下、表現の自由がない時代に生まれていたら?

厳しい制限の中、あるいは資金面での不遇、権利を得られない社会の中、自分の思う真実を誰にも表現できないまま、悔しさの中この世を離れた人達がぶつけたかった思いでさえ、いくらでも書き連ねられる「今」。

もし生まれ変わりがあるなら、彼らは転生してきているかもしれません。それは、あなたかもしれません。

私達はものすごい可能性を与えられています。

たった今、これを読んでくださっているあなたにも、無限大の可能性が開かれているんです。

「誰かの役に立てば、仕事になれば、大企業から契約を取れば」

「認められれば、年収◎万円を超えれば」

「PVが、ブログ読者が、フォロワーが◎万あれば」

そういった「思考・呪い・常識・思い込み」を、いつもいつも頭の中で考えていませんか? そんな尺度で毎日、殺されているあなただけの個性があると思いませんか。

わたしは、自由に表現できるこの時代、そしてインターネットって、なんて素晴らしいんだろうと感じています。

たとえ絵の具が買えなくても、ものすごい機材がなくても、紙とペンが用意できなくても、仮想空間になんの制限もなく、どんな広さでも、どんな色でも、描ける自由がある。

自分だけの秘密基地も、魔法の部屋も、麗しい宮殿も、神聖な神社も、建てられちゃうんです。

「あなた」を発信するほどに得られるもの。

「日本に生まれて、世界的に見たら恵まれた立場にいるのは分かってる……だけど、なんだか、つまらないなぁ。人生って、こんなものなのかな?」

ふと、そう思うことはありませんか?

「もっと心から感動するような素晴らしい出会いや、パートナーシップや、働き方、お金の稼ぎ方や、暮らし方が出来たらいいのにな」

もっと、心から充足した、大好きばかりでいっぱいの毎日を送れるはずなのにと思いませんか?

内側の「あなた」を解き放っていくほど、表現していくほど、

  • 「あなた」に会いたい
  • 「あなた」と話したい
  • 「あなた」と何かをやってみたい

そんな澄んだ出会いが、連鎖的に広がっていくんです。

このサイトは、あなたにとって大切な何かが見つかったり、ふっと軽くなって、何かを生み出したくなったり。

今までずっと押さえつけ、閉じ込められてきた、「あなたの魂」がほんとうに求めている生き方が始まってしまうサイトです。

ようこそおいでくださいました♡ 楽しんでいただけますように。

あなたの個性・魅力を思い出すには、観るだけでいい。

「安いから」「早いから」「近いから」。

ファストフードみたいな関係性は長い目でみたら、なんだか虚しい。ほんとうに築きたい、大事にしたい生き方とは、違う気がする。

星の数のサイトがあるなか、このサイトに辿り着いた皆さんは、きっと、そう感じられていると思います。

何かと比べて、優れている。何かと比べて、秀でている。

これは一見「よい」ように見えるけれど、実は、見えないところに不安や空しさが降り積もっていく尺度です。

常に、敗者がいるから成り立つ勝者。負け犬というポジションを常に作り上げる消費社会。奪い合う意識は互いを潰し合ってしまう……そんなふうに感じます。

そもそも、魅力ってなに? 誰かと比べて、見つかる物なの?

私は、魅力とは「誰しもが持っているもので、誰もおんなじ人は居ない」と信じています。だから、誰かを傷つけたり、誰かと比較するものではない! と思うのです。

どの人もみんな他の人とは違う、個性的なところを持っている。個性を使いこなすことが魅力に繋がって、ひいては生まれてきた意味に繋がると信じています。

同じ人間で、同じ地球人だけど、感じてきた体験も、顔も、声も、指紋も、みんな違う。

それなのに、「限られたイスを奪い合う」って、なんだかおかしい。そんな違和感を、子どものころからずっと感じてきました。

せっかく生まれてきたんだ。自分ならではの、最高に面白い、自分にしか編めない、完全オリジナルの人生脚本を楽しみたい!

いつも誰かの脇役、引き立て役なのではなく、だからと言って誰かを脇役に落とし合うんじゃなく……

常に気を張って、誰かと競ったり欠落を指摘しあうのではなく、調和していきたい! 美しい世界を歩きたい。

時代はどう見ても、変わってきていますよね。

勝ち負けの世界ではやっていけないってことは、どんどんと明るみに出ています。嘘は暴かれ、内面が顕になっていっています。

「好き」という感覚は、私にとって一番ピュアで、一番強いエネルギー。

楽しいことって、時間があっという間に過ぎてしまう。ありえないほど集中してしまう。もし誰かに「ちょっと止めて」と言われたとしても、止められないくらい夢中になっちゃうこと。

他の人から「どうしてそこまで出来るの?」もし、そう尋ねられたとしたら……答えは「好きだから」誰かに認められるから、とか、お金になるから、ではないですよね。

そんなものとは比べようもないほど没頭してしまう。なんなら、お客様よりも厳しくチェックをして、品質をさらに高めたい!と思ってしまう。だって自分が大好きな、誇りたい物だから、手を抜くなんて出来るわけない!

そんな「好きなこと」が、あなたや私に授けられたギフト。

あなたという唯一無二のギフトをフル活用して、周りの人に喜ばれる。だけど、実はあなたが一番、楽しんでいる。そんな世界を創っていきたいんです。

そんな世界は、きっとものすごく楽しくて、美しいと思うから。

あなたのギフトを使いこなして、美しい世界を歩く世界観デザイン。

起業したり、SNSで発信をする女性は、とーーっても増えました。私が勤めていた東京のWeb会社を辞めて、開業届を出したのは2014年でした。あれから5年間、さまざまな方を見てきました。デザイナーとして接してきました。

少し働いて月5万が入ればいいな、というひともいれば、年収1000万。スタッフを雇って、法人化している方まで。

ダブルワークしている人、モノづくりをしている人、カウンセラーの人、教育者の人、金融に携わっている人……。どのくらい働き、稼ぎたいかは人それぞれです。

だから、私が最も大切だと思うのは、「ムリをしないこと」、これに尽きます。

無理をするのは、不自然なことなんです。

睡眠もなく働いて倒れてしまったり、鬱になってしまう女性。依存的なクライアントに困っている方。パートナーやお客さまと揉めて、関係性が壊れてしまった女性……いろんな方を、見てきました。

自然の摂理に逆らっているから、どうしても困難な道になるんですね。

私は、自分自身ひとりの女性として、笑顔でいたいなと思っています。

そして、関わるクライアントにも、やっぱり笑顔でいてほしいって望んでいます。

それはファンに向けて作られた完璧な笑顔じゃなくて、腹の底からこみ上げてくるような、にじみ出てきちゃう、笑顔のことです。

お金はとっても大切。そして仕事がデキルのは素晴らしいこと。だけど、つらい思いをしてまで誰かの役に立つ必要はないはずです。

もっと大切なあなたの「土台」や、そこまでして「守りたかったもの」こそが傷んで、ときには壊れてしまうかもしれません。もちろん、それも全て最善です。

だけど私は、私が作ったデザインやウェブサイトからは、苦労よりも笑顔が増えてほしいです。

だから、私が Webデザイナー(世界観デザイナー)として活動していくとき重視しているのは、「売れること」や「多くの人に求められること」よりも、断然、「あなたの魅力(欠点・個性・ギフト)を生かすこと」です。

何よりも売れることや、より多くの人に求められることを優先されている方のお役には立てないと思います。

あなたの魅力を思い出し、もっと好きになり、より豊かな世界を創る、美しく調和した世界を歩く。そんなネット発信のお手伝いをしています。

コハデザインで提供しているデザインサービスについて

下記ページをご覧ください。

 世界観デザイナー・コハ プロフィール

11/24 たまたまニューヨーク生まれの射手座。現在は鎌倉に在住。

東京のウェブ制作会社に勤め、世界大手の外資コスメ ECサイトデザインを複数担当。3.11を受け「旅をしたい、たくさんの人と出会いたい」という思いから独立し、福岡にて紹介制のデザイン制作を行う。2017年より、鎌倉にて活動。

これまでに、ウェブ制作(EC/会員サイト/オンラインセミナー/LP制作)はもとより、ブログカスタマイズ、名刺デザイン、コスメやサプリメントのパッケージデザイン、ロゴなど全般の制作&現場ディレクションを担当してきました。

一過性のモノづくりではなく、どんな未来に繋がるかを意図することが本来のデザインだと考えています。

小学生から始めたホームページ制作、集団生活に馴染めなかった学生時代

小学6年生のときから HTML、CGI、Photoshop などを使ってホームページを作りはじめ、今に至ります。肩書きや外見を気にせず、腹のうちを書き連ねられることに力強い開放感を覚えていました。

一方で、見えない不可思議な膜を張られたような「家族」「集団生活」「学校」などに対して、強烈な違和感を抱くようになっていきました。

そんなこともあり、まあ当然のように不登校になっていた高校時代。

ですが、なぜか日経本社で社長らを前にプレゼンテーションを行ったり、イギリスにホームステイするなど、むしろ社会生活を楽しむことにもなりました。無理やり心を押し殺して「学校」に通っていた時は、何も行動する気持ちになれなかったのに。

世間の常識や周りが言ってくる「こうしないとダメだよ」「こうしたら良いんだよ」などとアドバイスされる、気の乗らない方法を頑張るよりも、

なんとなく、だけど動かしがたい興味・関心を持ったことに挑戦する。

たとえ周りに止められても「大好きなんだ!」そう感じることをする方が、良い結果に繋がる。そう確信しています。

インターネットがあったから救われた

そう思えるのも、家族の援助はもちろんですが、私の場合、大きかったのはインターネットという第3の世界があったことでした。

どんなに家や学校で大人や同級生に私のことを否定されても、インターネットでは私を認めてくれる人がいました。

私の作ったホームページに来てくれる人がいて、メッセージをやりとりすることが出来ました。

尊敬するような、素晴らしい作品を生み出している人たちと好きなだけ交流することが出来ました。ほんとうに、夢のようでした♡

大げさでなく、それがあったから私は生きてこられたと思っています。

だからこそ、偽りの「求められる愛される自分」を作るようなブログやホームページは大嫌いです。

管理人の名前を替えても成り立つようなコピーコピーコピーな、二番煎じばっかりのサイトは見たくもないです。

現実では「縛り」がいっぱい、あります。

社会性、親族関係、学校や会社……さまざまな責任、重圧、義理、関係性が絡み合っていますよね。

だけどネットでなら、極端に言えば性別を変えられるのです。あなたの内側が「そう」なら。

いくらでも、心からのピュアな思いを自由に表現できる場なんです。

その自由度や可能性を見ず、むしろどんどん自分を「周囲が求める(愛される、有名な、稼げる)理想の自分」へと、仕立て上げる発信をする人が多いことを危険に感じます。

そうではなく、自分自身が惚れ込むような、自分が求める自分を存分に表現してほしい。

あなたが王国となる宮殿を築くように。あなたが御祭神の神社を建てるかのように。「あなた」のホームページを作ることは、とても深いセラピーに通じているのです。

「デザイン」の定義

私が思う、デザインとは

商品(サービス)を求めている方に分かりやすく・見つけやすく・より早く魅力が伝わるコミュニケーション手段

です。

ただ美しく飾り立てるのでは、購入へ移りません。異なった利点に誤解されたまま購入いただくことはクレームにも繋がりかねないのです。

より円滑で、ストレスフリーの、美しいコミュニケーション、美しい世界に活用いただけたら、これにまさる喜びはありません。

dona nobis pacem.

2017年9月 / 2019年8月追記 世界観デザイナー コハ